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旅の終わり −ワールドカップの旅 30−

風になびくブルーフラッグ朝目を覚ますと、昨夜、ホテルの窓から吊るしておいたブルーフラッグがまず目に入ってきました。


日本代表がワールドカップ出場を決めた夜こんな記事を書いています。

W杯出場おめでとう!(2005年6月8日)
結局、予選は1試合も会場で観戦できなかったので、2006年はボクもドイツを目指します。
会社の方が気になりますが、会社のみなさん、1試合くらいなら見に行っちゃってもいいですよね?
なんとかワールドカップ本選を見に行くため、MLOSのRoad to Germany 2006が始まります。


スタッフの理解もあり、なんとかドイツでワールドカップを観戦し、現地の雰囲気も体感し、多くのサポーターと触れ合うことができました。

心の底から、4年に一度の祭典に参加できてよかったなと感じています。


フランクフルトから始まり、開催都市を転々と移動してきましたが、旅の最終地点であるフランクフルトへ戻ってきています。

↓ワールドカップの旅ルートマップ
ワールドカップの旅ルートマップ


















フランクフルト(6/9)→ハンブルグ(6/10)→ベルリン(6/11)→ライプツィヒ(6/11)→フランクフルト(6/11)→カイザースラウテルン(6/12)→フランクフルト(6/12)→ローテンブルグ(6/13)→アウグスブルグ(6/14)→ミュンヘン(6/14)→ウィーン(6/15)→プラハ(6/16)→ベルリン(6/17)→ニュルンベルク(6/18)→フランクフルト(6/18-19)

今回の旅では自分でも本当によく歩いたなと感じるくらいに歩き回ったのですが、万歩計の測定だと合計265145歩も歩いたことになります。
自分の歩幅を70cmとしたら、185.6Kmにもなります。


これから香港行きのフライトに乗り、ドイツを離れますが、次回の南アフリカ大会も参加できるよう、その前にMOをジャスダックに上場させられるよう日々がんばりたいと思います。


万歩計今日はフランクフルトの街を18984歩きました。

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フランクフルト空港より
MLOS | ワールドカップの旅 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0)

クロアチア人 −ワールドカップの旅 29−

ユニフォームを交換したクロアチア人日本、クロアチアのサポーター共に引き分けという結果を残念に思う気持ちと、負けるという最悪の結果だけは避けられたという安堵感にひたりながら、スタジアムを後にしたのではないでしょうか。

帰り道に身長190cmは超えると思われる大柄なクロアチア人が「ユニフォームを換えてくれ」と声をかけてきてくれたので、サイズが全然ちがうよな、なんて思いながらも快く交換しました。
彼がボクのユニフォームを着るとピチピチです。

こういうのってなんだか嬉しい。

クロアチア国旗ついでにサムライブルーフラッグとクロアチアの国旗も交換しました。

その日はそのまま交換したクロアチアのユニフォームを着てフランクフルトへ移動したのですが、フランクフルトの駅構内、街中で何度も(10数回)「クロアチアを応援しているのか?」とか「日本戦を見に行ってきたのか?」と声をかけられました。

ユニフォームを交換元々、ドイツには旧ユーゴスラビアの内戦から逃れてきたクロアチア移民が多いと云われているのですが、ボクが今まで気づかなかっただけで、実際、市内のあちこちにクロアチア移民がいるようで、彼らが東洋人のボクがクロアチアのユニフォームを着ているのを見て気になり、嬉しそうに声をかけてきてくれたみたいなのです。

クロアチアの人の温かさで、沈みそうになっていた気分も晴々です。


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フランクフルトより
MLOS | ワールドカップの旅 | 07:00 | comments(2) | trackbacks(2)

0-0 −ワールドカップの旅 28−

日本−クロアチア戦 試合終了時(フランケンスタジアムにて)ニュルンベルク、フランケンシュタディアムでの日本−クロアチア戦を観戦してきました。
内容に関してはプロの評論家に任せるとして、スタジアムで見ていると、やきもきしつつも、心臓が止まりそうな試合でした。

もちろん勝ってほしかったが、「なんとか引き分けれた、負けなくてよかった」というのが今の心境。

スタジアムはオーストラリア戦に続き、すごく暑かった。





万歩計今日はニュルンベルグの街を23826歩きました。
6月18日の観戦記録
日本 0−0 クロアチア
  フランケンスタジアムにて生観戦
ブラジル 2−0 オーストラリア
  クロアチアサポーターとニュルンベルグ駅前のカフェにてテレビ観戦
フランス 1−1 韓国
  フランクフルトのホテルにてテレビ観戦


ニュルンベルグのカフェみなさんのクリックが成功への糧となります。
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ニュルンベルクより
MLOS | ワールドカップの旅 | 02:00 | comments(2) | trackbacks(3)

クロアチア戦 −ワールドカップの旅 27−

ニュルンベルク中央駅からSバーンに乗り、フランケンシュタディオン駅で下車し、スタジアムに向います。

フランケンシュタディオン前スタジアム前









スタジアムデータ
正式名称:Franken Stadion(フランケンシュタディオン)
建設年度:1928年6月10日
増改後の最終年度:2005年4月
収容力:46,780人
ワールドカップ開催中の収容力:44,308人


ボクが試合開始1時間前にスタジアムに到着すると、既に8割方スタジアムは埋まっていました。

スタジアム内のサポータースタジアム内のサポータースタジアムの客席スタジアムの客席









選手入場さあ、選手入場です。

試合前には両国の国歌斉唱が必ず行われるのですが、日本の国歌「君が代」の歌詞の是非云々は抜きにして、こういう時に、どうも「君が代」は大きい声を出して歌いにくい曲調です。


今まで観戦した他国のサポーターが皆大声で、誇らしげに国歌を歌うを見て、なんだか羨ましく感じます。

クロアチアサポーターも胸を張って国歌を歌っていました。

クロアチア国歌歌詞(日本語訳)

1.
麗しき我が祖国
恐れを知らない 恵み豊かな国
古(いにしえ)の祖先の栄光
常しえに祝福されんことを

我等の唯一の栄光
我等の唯一の存在
我等が愛する祖国の地よ
我等が愛する祖国の山々よ

2.
サヴァ川、ドラヴァ川、流れ続けよ
ドナウ川よ、勢い衰えることなく
深く碧い海よ 世界に告げよ
クロアチア人は祖国を愛していると

太陽の光が土地に振りそそぐその時にも
オークの木が強い風にしなるその時にも
愛する者が天に召されるその時にも
心臓が鼓動を続けるその時にも

国歌の歌い方から、なんとなく彼らが民族として背負っているものの大きさを感じさせられたような気がしました。

前半戦試合内容はみなさんご存知の通りだと思いますが、川口がPKを止めた時、日本サポーターは大騒ぎでした。
この試合を通してこの瞬間が最も歓声が大きかったと思います。





ハーフタイムハーフタイムを終え、後半も緊張の連続でしたが、結果は0-0。

望むべき結果ではありませんでしたが、なんとかブラジル戦まで、予選突破の可能性が残ったので、非常に厳しい状況ではありますが、可能性が少しでもある限り、日本代表にエールを送りたいと思います。


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フランケンシュタディオンより
MLOS | ワールドカップの旅 | 00:00 | - | -

ニュルンベルク −ワールドカップの旅 26−

ニュルンベルク行きの列車の中に掲げたブルーフラッグベルリンからICE(インターシティエクスプレス)に乗り、対クロアチア戦の行われるニュルンベルクへ。

コンパートメントの窓にブルーフラッグを掲げ、気分を高めて向かうつもりが、ここ数日の寝不足からあっという間に寝入ってしまいました。

到着したニュルンベルク中央駅は日本、クロアチアのサポーターで混み合っていました。
サポーターで混み合うニュルンベルク駅ニュルンベルク駅前









ニュルンベルクといえば、過去にはナチスのお膝元であり、ナチスが党大会を開いたり、人種・遺伝・血統で人を差別する法律を制定したという理由から、戦争中は徹底的に連合軍の爆撃を受けて破壊された街です。


ニュルンベルク中央駅からケーニヒ通りを通り、街の中心部である聖ローレンツ教会前の広場、その北側にあるムゼウム橋あたりでは、日本とクロアチアのサポーターがアルコールを飲みながらくつろいだり、応援合戦を行ったり、サポーター同士で記念写真を撮りあったりする姿があちこちで見受けられました。

試合前とはいえ、和気藹々としたムードです。
気勢を上げるクロアチアサポーターフーズボールで遊ぶ人達
サポーター同士で記念撮影サポーター同士で記念撮影聖ローレンツ教会ニュルンベルクソーセージを焼いているところ聖ローレンツ教会前に集まるサポーター達不思議なドイツ人









ムゼウム橋からの眺めムゼウム橋のたもとのレストランできれいな川の景色を眺めながら腹ごしらえを済ませ、さあ、そろそろスタジアムに向いましょう!


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ムゼウム橋のたもとのイタリアンレストランから
MLOS | ワールドカップの旅 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(1)

ベルリン、ベルリン、ベルリン −ワールドカップの旅 25−

ベルリン中央駅プラハからドイツに戻り、ベルリンにやってきました。

到着したのは完成したばかりのベルリン中央駅です。
かなり近代的かつ斬新的なデザインの駅です。

ところで、最近、ドイツでよく耳にする流行っている歌があります。

Berlin,Berlin,wir fahren nach Berlin!(ベルリン、ベルリン、ビア・ファーレン・ナッハ・ベルリン)」

「ベルリン、ベルリン、ベルリンに行くぞ!」という意味ですが、つまり、決勝戦が行われるベルリンに行くぞ、決勝戦まで進もうぜという意味が込められています。(決勝まで進もうぜというより優勝しようぜってニュアンスかも)


第二次世界大戦の爪痕を残すカイザー・ヴィルヘルム記念教会から6月17日通りを通って戦勝記念塔ジーゲスゾイレを目指します。
たまたまですが、ちょうど今日って6月17日なんですよね。

6月17日通り

1953年6月17日、東ドイツで起こった市民運動をソ連軍が武力制止したことによって、たくさんの犠牲者を生み出し、それに抗議して、この通りが「6月17日通り」と改名されるようになりました。


カイザー・ヴィルヘルム記念教会蚤の市ペナルティシュートゲームペナルティシュートゲーム6月17日通り戦勝記念塔ジーゲスゾイレ









驚いたのは、戦勝記念塔ジーゲスゾイレからブランデンブルグ門までは約1.5キロ区間の6月17日通りがFAN FEST会場になっていました。
通常は交通量も多いであろう6月17通りが歩行者天国になり、通り沿いにいくつもの大型スクリーンが設けられ、パブリックビューイング会場になっていました。多くの出店だけでなく、観覧車やクレーン車を利用してのバンジージャンプがあったりと、今まで行ったFAN FESTの中では最大の規模ですね。
FAN FEST BERLINFAN FEST BERLINFAN FEST BERLINブランデンブルグ門









ブランデンブルグ門のすぐ傍に巨大なサッカーボールの形状のイベントスペースがあり、ドイツ代表選手の使用道具や、ワールドカップに関する展示物等も置かれており、サイバーチックな空間でした。
サッカーボール状のイベントスペースサッカーボール状のイベントスペース内









ワールドカップトロフィーのレプリカワールドカップトロフィーのレプリカも玻璃ケースに入れて展示されていました。











バディベアー去年、六本木ヒルズにもワールドツアーで展示されていた、ベルリンの象徴である熊をモチーフにしたバディベアーですが、ドイツと友好関係のある国連加盟各国を代表するアーティストによりデザインされた127体が円を描いて並んでいました。




イングランドサポーター集団と共にウンター・デン・リンデン沿いのオープンカフェでチェコ−ガーナ戦を観戦。
ここからすぐ近くにテレビ塔が見えたのですが、球体部分がサッカーボールの模様になっていたのには驚き。
ウンター・デン・リンデン沿いのオープンカフェでチェコ−ガーナ戦を観戦サッカーボール模様のテレビ塔










万歩計今日はベルリンの街を21556歩きました。
6月17日の観戦記録
ポルトガル 2 - 0 イラン
  ベルリンのパブリックビューイングで観戦
チェコ 0 - 2 ガーナ
  ベルリンのオープンカフェにてテレビ観戦
イタリア 1 - 1 アメリカ
  ベルリンのホテルにてテレビ観戦


決戦に備えたユニフォームいよいよ明日はクロアチア戦です。


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ベルリンより
MLOS | ワールドカップの旅 | 05:00 | comments(2) | trackbacks(4)

プラハ −ワールドカップの旅 24−

プラハが近づいての車窓からの眺め明け方、目を覚ますと、車窓からなんだか寂しさを感じる景色が目に入ってきました。
ウイーンから約8時間、夜行列車に揺られ、そろそろプラハに到着しますが、ドイツ、ウィーンと比較するとなんだか殺風景なこの景色は社会主義政権時代の名残でしょうか。



プラハ駅に到着して驚いたのは、構内にカジノがあったことです。
プラハ駅プラハ駅構内のカジノ









プラハは14世紀に神聖ローマ帝国の首都として栄え、第二次世界大戦の戦禍を逃れ、今もその時代の建物が残っており、街全体が世界遺産に指定されています。

散策してみましたが、とにかく街並みが美しい。

とりあえず、プラハ城、カレル橋、旧市庁舎などメジャーな観光名所を回ってみました。
プラハ城プラハ城聖ヴィート大聖堂のステンドグラスプラハの街並みカレル橋旧市庁舎極端に長くて急で早いエスカレーター天文時計








↑プラハの地下鉄のエスカレーターは、やけに長く深く地下へと続いており、勾配が急かつ、日本のエレベーターの倍位のスピードでした。


ホテルでアルゼンチン−セルビア・モンテネグロ戦を見た後、プラハの街が一望できる最上階の室内プールで一泳ぎし、スポーツバーでちょっと早めの夕食をとりながら、オランダ−コートジボワール戦を観戦。
レストランでオランダ―コートジボワール戦を観戦鴨肉料理









ブルタヴァ(モルダウ)川ブルタヴァ(モルダウ)川のほとりで夕涼みをしながら、「中学3年生の時に学校の音楽会でモルダウの指揮をして優勝したな」なんてかなり古いことを思い出したりしました。






プラハ旧市街広場のパブリックビューイングプラハ旧市街広場でメキシコ−アンゴラ戦のパブリックビューイングが開催されていたので、ボクもここで観戦です。
なぜかメキシコのサポーターが多かったですね。
明日のチェコ−ガーナ戦では、ここの広場はきっと大騒ぎになるんでしょうね。


初めてプラハに来たのですが、街並みの美しい素敵なところでした。

↓ワールドカップの旅ルートマップ
ワールドカップの旅ルートマップ


















フランクフルト(6/9)→ハンブルグ(6/10)→ベルリン(6/11)→ライプツィヒ(6/11)→フランクフルト(6/11)→カイザースラウテルン(6/12)→フランクフルト(6/12)→ローテンブルグ(6/13)→アウグスブルグ(6/14)→ミュンヘン(6/14)→ウィーン(6/15)→プラハ(6/16)


万歩計今日はプラハの街を18881歩きました。
6月16日の観戦記録
アルゼンチン 6 - 0 セルビア・モンテネグロ
  プラハのホテルにてテレビ観戦
オランダ 2 - 1 コートジボワール
  プラハのスポーツバーにてテレビ観戦
メキシコ 0 - 0 アンゴラ
  プラハのパブリックビューイングにて観戦


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プラハの夜景を眺めながら
MLOS | ワールドカップの旅 | 05:00 | comments(0) | trackbacks(1)

OPERA NIGHT −ワールドカップの旅 23−

今夜は世界の四大オペラハウスの一つに数えられる、ウィ−ン国立歌劇場でオペラ観劇です。
ウイーンには過去一度だけ来たことがあるのですが、その時は昼間にウィ−ン国立歌劇場の中を見学しただけでしたので、実際に観劇するのは今回が初めてです。

四大オペラハウス
 スカラ座(ミラノ)
 オペラ座(パリ)
 ウィ−ン国立歌劇場(ウイーン)
 メトロポリタンオペラハウス(ニューヨーク)


国立オペラ座国立オペラ座









ウィ−ン国立歌劇場
壮麗なベネチア・ルネッサンス様式の外観はウィーンの落ち着いた街並みに溶け込み、オペラの殿堂の風格を感じさせる。1869年にモーツァルトの名作オペラ「ドン・ジョバンニ」でこけら落としとなったこの劇場では、現在も7〜8月をのぞく毎日、一流のオペラやバレエを上演。ロココ調で統一された内装も華やかで、ゴブラン織りと大理石の広間、モーツァルトの「魔笛」をモチーフにしたフレスコ画など、見るべきものも多いので内部見学ツアーも実施している。毎年2月に開催される華麗な舞踏会「オパーンバル」も有名。

住所:Wien, Opernring 2
電話番号:+43(1)51444-2250
オフィシャルサイト:http://www.wiener-staatsoper.at/
↑上演プログラムの確認、座席を指定しての予約も可能です。


モーゼとアーロン国立オペラ座の売店









ボクが観劇した演目は「Moses und Aron(モーゼとアロン)」です。

「モーゼとアロン」はシェーンベルグがナチスのユダヤ人弾圧を逃れアメリカに移住したため未完となっている作品で、余り上演されることがない作品です。
旧約聖書の「出エジプト記」をモチーフにしているものの、内容の大部分はシェーンベルグ自身が創作したものです。

現代風にアレンジされており、衣装もイスラエルの民はオーソドックス・ジューイッシュ(ハシーダム)のような格好、モーゼとアロンはスーツといった具合でした。

かなり宗教色の強い内容なので、各座席には英語かドイツ語の字幕が表示される画面が装備されているのですが、字幕がなければさっぱり意味が分からなかったと思います。

難解な内容ではありましたが、出演者が多かったことからコーラスは迫力があり、なかなか楽しめました。

観終わってウィ−ン国立歌劇場から外に出ると、既に空は暗くなっていました。
オペラ座オペラ座









この後、乗る予定の夜行列車の出発までまだ時間があったので、夜のウィーンを少し徘徊してみました。
spirit of mozartウイーンの街並みウイーンの街並みウイーンの街並み









ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006の会場でも販売されていたMOZART CHOCOLATE LIQUEURを発見!
MOZART CHOCOLATE LIQUEURジェラード









目的地のベルリンへ向かう前にチェコ共和国のプラハに寄っていこうと思います。今夜は夜行列車で泊まります。


万歩計今日はウィーンの街を37934歩きました。
6月15日の観戦記録
エクアドル 3 - 0 コスタリカ
  ウィーンのレストランにてテレビ観戦
イングランド 2 - 0 トリニダード・トバゴ
  ウィーンのカフェにてテレビ観戦
スウェーデン 1 - 0 パラグアイ 試合終了
  ウィーン駅構内のカフェにて後半戦のみテレビ観戦


夜行列車みなさんのクリックが成功への糧となります。
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プラハ行きの寝台コンパートメントより
MLOS | ワールドカップの旅 | 06:00 | comments(2) | trackbacks(4)

VIENNAの休日 −ワールドカップの旅 22−

ひこうき雲ドイツはミュンヘンでさえ緯度が札幌よりも高いことから、日が暮れるのが10時を回ります。本来、日本よりもかなり涼しい気候のはずですが、連日、日中30度の暑さです。

ドイツに来てからは、「雲ひとつない」とは、まさにこのことかというような晴天が続いています。
さすが晴れ男のMLOSです。

ワールドカップの旅はドイツを回る旅の予定でしたが、急遽予定を変更しオーストリアのウィーンへ来ています。

そんな訳で、今日はウィーンの街を散策。
オーストリアも公用語がドイツ語ですし、ドイツから入国してくるとそれほど違和感はありませんが、街には古い建造物が多く残されており、中世ヨーロッパの雰囲気が残っています。
シュテファン大聖堂ハプスブルグ家 新王宮国立オペラ座カールス教会カールス教会 祭壇カールス教会 壁画









一時話題になったセグウェイの集団を発見!
便利そうな乗り物なので、一度乗ってみたいですね。

セグウェイ オフィシャルサイト
セグウェイに乗った集団ウィーンのトラム









ウィーンといえばモーツァルトですが、ブルク公園にはモーツァルトの像が建てられていました。

園内では炎天下の中、多くの人が寝転がって日光浴を楽しんでいましたが、サッカーをしている若者達もいました。
しばし眺めていると、その中の一人がこっちへ来いといった具合に手招きをするので、パスゲームに混ぜてもらいました。
モーツァルト像ブルク公園でサッカーに興じる若者








ひと汗かいてから、国立オペラ座のまん前にあるレストランで遅めの昼食をとりながら、エクアドル−コスタリカ戦をテレビ観戦。

レンタサイクルドイツにもありましたが、ウィーンにもあちこちにレンタサイクルがおいてありましたね。クレジットカード等で気軽に借りることができます。







子羊のステーキ(チュニジア風ソースがけ)みなさんのクリックが成功への糧となります。
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国立オペラ座前のレストランより
MLOS | ワールドカップの旅 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(5)

アリアンツ・アレーナ −ワールドカップの旅 21−

満員のSバーンに揺られフレットマニング駅に到着ワールドカップの開催されるスタジアムで最も期待していたのが、オープニングセレモニー、開幕戦が行われたアリアンツ・アレーナです。

ミュンヘンをホームとするバイエルン・ミュンヘンTSV1860ミュンヘンのホームスタジアムです。

スタジアムデータ
正式名称:Allianz Arena(アリアンツ・アレーナ)
建設年度:2005年5月30日
収容力:69,000人
ワールドカップ開催中の収容力:63,416人


アリアンツ・アレーナが見えてきましたミュンヘン中央駅から満員電車状態のSバーンに乗り約25分でフレットマニング駅に到着。

駅を出ると遠くに巨大な白い物体が視界に入ってきます。
このブログのトップの画像としても使っている円盤のようなスタジアムこそがアリアンツ・アレーナです。

現在、世界で最も美しいスタジアムともいわれるアリアンツ・アレーナですが、近くでみると確かに綺麗な曲線を描いています。
アリアンツ・アレーナアリアンツ・アレーナ









斬新なデザインかつ最先端の設備を誇るこのスタジアムは8階建て3層構造となっており、本日のチュニジア−サウジアラビア戦はメインスタンド1階席から観戦です。
アリアンツ・アレーナ スタジアム内アリアンツ・アレーナ スタジアム内









序盤は凡戦となりそうな気配でしたが、中盤から白熱のゲーム展開に。サウジの英雄アル・ジャバーが交代出場後すぐに逆転ゴールを決めると、スタジアムの熱気は最高潮に。最後の最後にチュニジアが追いつき2-2でタイムアップ。

両国のサポーターよりもドイツ人の観客が多く、必死に応援をするというよりもゲームを楽しんで見ている人が多かったので、何度もウェーブが起こったりと観客席は和気藹々としたムードでした。
和やかな観客席発炎筒が焚かれるスタジアムの売店逆転ゴールを決め大喜びするサウジアラビア









正直、試合の方はあまり期待していなかったのですが、思いの外好ゲームでした。
このスタジアムはまたいつか来てみたいです。
アリアンツ・アレーナを後にする観客達アリアンツ・アレーナを後にする観客達










↓ワールドカップの旅ルートマップ
ワールドカップの旅ルートマップ


















フランクフルト(6/9)→ハンブルグ(6/10)→ベルリン(6/11)→ライプツィヒ(6/11)→フランクフルト(6/11)→カイザースラウテルン(6/12)→フランクフルト(6/12)→ローテンブルグ(6/13)→アウグスブルグ(6/14)→ミュンヘン(6/14)


万歩計今日はミュンヘンの街を26369歩きました。
6月14日の観戦記録
スペイン 4−0 ウクライナ
  ホテルにて前半戦のみ観戦
チュニジア 2−2 サウジアラビア
  アリアンツ・アレーナにて生観戦
ドイツ 1−0 ポーランド
  ミュンヘンのレストランにてテレビ観戦


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ミュンヘンより
MLOS | ワールドカップの旅 | 07:00 | comments(1) | trackbacks(3)