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おしまいははじまり

はじまりがあれば、おしまいがあるものです

2004年8月から更新し続けてきたこのブログですが、とうとうおしまいの日がやってきました。
改めて過去の記事を振り返ってみると、当時の記憶が甦ってきます。
今までトータル733件の記事を投稿してきました。
この記事で734件目になります。

最初はこんな感じ始まりました。

ブログを始めます

今日からブログを始めることにしました。
少しづつ書いていきたいと思います。

ちなみに今日は日帰りで広東省の深[土川](シンセン)という街に行ってきました。

香港より
2004.08.30 Monday 23:21


ブログを始める訳

今年に入ってから、他の方が書かれているブログを時折眺めていたのですが、非常に面白いツールであると感じていました。

個人的には今年に入ってから新たなビジネスを始めたいと模索していたところ、4月になり、やっと新規制の高いビジネスモデルを思いつき、準備に入っているところです。
新たな目標を設定し、突き進んでいく過程を公開することにより、自身の目標達成に対してプレッシャーをかけると共に、一人でも僕の奮闘していく姿に共感を持っていただける方がいれば嬉しい限りです。

どちらかというと不精者なので、最初から無理はせず、ボチボチと更新していきたいと思います。

雨降りの香港より
2004.08.31 Tuesday 13:01


このブログはこれでおしまいとなりますが、暖かくこのブログを見守っていただいたみなさん、新たなはじまりのストーリーをお伝えできる日が来るのを楽しみにしていただけたら嬉しい限りです。

おしまいははじまりですが、とりあえず、いったんこれで、お・し・ま・い


The Third (MO第三世代ブログ)
BPOで世界が「フラット」に 
BPO 協業という名のもとのパートナーシップ

これから成田に向かいます。

虎ノ門オフィスより
MLOS | 起業 | 06:01 | comments(15) | trackbacks(4)

お初天神

滞在先の東梅田から御堂筋を歩いていると、なんとなく吸い寄せられるように神社に足が向いてしまいました。

立ち寄ったのはお初天神こと露天神社(つゆのてんじんじゃ)ですが、「なんか以前、ここに来たことがあるような気がするな、気のせいかな」と思いつつ、お参りをしてきました。
お初天神露天神社(つゆのてんじんじゃ)








そして、普段、おみくじなんて買うことはほとんどないのですが、なんとなくおみくじを買ってみました。

そして、そのおみくじを見てふと、「あれっ」と気になり財布の中を探ると、一枚のおみくじが出てきました。

その時、やっと、この神社に来たことがあるような気がしたのがなぜだか分かりました。
もうかれこれ10年以上前、日本を離れ、片道チケットで関空から中国へと渡る前日、このお初天神に立ち寄っていたのです。

実はその時もおみくじを引いていて、大吉を引いていたのです。
これがその時のおみくじです。

10年以上前に引いたおみくじ
思い通りになる運です。
短気をいましめ、身をつつしみ、何事も静かに他人とよく相談してから事をおこなうこと。幸運です。

願事 気長によく考えておこないなさい。達せられます。
学問 安心して勉強しなさい。
方向 西と南の間がよろしいでしょう。

ちょうど大阪から南西にあたる広東省に向かうところだったので、当時、大学を卒業したばかりで何も持たない身だったボクは、ゲンを担いでそのおみくじを持ち続けていたのです。

長らく、ここに来たことすら忘れていたのですが、不思議なことにまたやって来て、またもおみくじを引いているのです。
こんなこともあるんですね。

そして、今回引いたおみくじを見てみると、

正しい生活をしていると親類または他人より便りがあり喜びごとがおこります。
天にまかせて思い悩むことは無用です。

願事 他人の助けをうけて望みごとはかないます。急がぬことです。

とあります。

いや、いや急いでいるんだけど、なんて思いながらも、人の助けを受けなければ、もちろん願い事は叶わないので、いかなる時も、MOメンバー、MOに協力してくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、みなさんの力を貸していただきながら、目標の実現へと進んで行きたいと思います。


かつめし(味名人)The Third (MO第三世代ブログ)
BPOで世界が「フラット」に 
BPO 協業という名のもとのパートナーシップ

大阪に来る度に寄っているような気がする、せんば心斎橋筋商店街にある味名人(みなと)のかつめし、美味しかったです。

心斎橋より
MLOS | 起業 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(6)

optimistic, paranoiac and fanatic

ボクは毎日、どうしたら今行っているビジネスを通して世界をより良い方向に変えていくことができるかということを真剣に考える時間を作るようにしています。

それは周りからみるとパラノイアック(妄想的)な行為に映るのかもしれません。
しかもそのパラノイアックな行為を行うことが、自分ならばきっとできるとオプティミスティック(楽天的)に考えているのです。

そのオプティミスティックでパラノイアックな考えをファナティック(狂信的)ともいえる強い意志の下推し進めようと考えているのです。

自分ではこういう感覚こそがグローバルな規模でのイノベーションを生んでいくのかな、なんて考えていたりします。

なんか横文字が多すぎましたね。
気取ってるみたいで、ちょっと照れ臭いです。


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BPOで世界が「フラット」に 
BPO 協業という名のもとのパートナーシップ

パラノイアといえばIntelの元会長Andrew S. Groveの「Only the Paranoid Survive(パラノイアだけが生き残る)」という言葉が有名ですよね。

雨降りの虎ノ門オフィスより
MLOS | 起業 | 10:48 | comments(0) | trackbacks(6)

なんとかなる

「ちょっとこれは困ったな」と思うようなことでも少し時間が経つと、実際はそれほど大したことではなかったりすることってありますよね。

あと、人によっては困ったと思える状況でも、他の人の観点からすると全然困っているように感じられなかったり、困った状況でさえなかったりするものです。

本当の意味で困ったことなど起こらないのです
人によって困ったように感じているだけともいえるのです。

一休さんの愛称でおなじみの禅僧一休宗純は死ぬ間際に「本当に困った時にこれを開きなさい」と弟子たちに封書を残しました。

それから数年の月日が経ち、寺に難題が立ちはだかり途方に暮れていた時、弟子の一人がその封書を開けてみたところ、

大丈夫、心配するな、なんとかなる

とだけしたためられていたとのことです。

それを見た弟子達は大笑いし、元気を取り戻し難題も解決していったとのことです。

困ったと思えることもなんとかなるということです。

僕の認識では、日本人全般と他の東、東南アジア諸国の人々を比較すると、日本人は安易に「大丈夫、大大丈夫」とは口に出さない気がします。
中国の人も、インドの人も東南アジアの人々もすぐに「大丈夫、大丈夫」って言っているような気がしませんか?

困ったように思えることでも、大丈夫、心配するな、なんとかなるっていうことです。


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BPOで世界が「フラット」に 
BPO 協業という名のもとのパートナーシップ

日本の中では沖縄の人は「なんくるないさ〜」ってよく言ってるのかも。

虎ノ門オフィスより
MLOS | 起業 | 17:33 | comments(0) | trackbacks(3)

面白くなるのはこれから

MO第一世代と話をしていると、時折、日暮里、秋葉原オフィス時代の話で盛り上がることがある。

あの時、あんなことあったよね。こんなことあったよね。
面白かったよね。
とまあこんな具合である。

こんな話をしていると今現在より、過去の方が楽しく、面白かったような論調になりがちである。

でも、1、2年も経てば、今現在のことも懐かしく、楽しい思い出となっていることでしょう。
今日より少しでもより刺激的な明日を送りたいと思う。
過去を懐かしむにはまだ早すぎるし、安定するよりも、よりリスクをとってワクワクしたくてたまらない。

本当に面白くなるのはこれからですよ、にいさん。


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虎ノ門オフィスより
MLOS | 起業 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(10)

できない理由説明

時折、MOメンバーからも「○○がこうこうこういう理由でできない」という言葉を聞くことがある。
しかも、できない理由を延々と力説するものもたまにいたりする。

ボクの感覚としてはできない理由説明を聞くほど無駄なことはないと感じてしまう。
社内に対して、できない理由を正当化するために、説明に時間を割く行為は正直言ってバカらしい。
現時点において、できないならできないで仕方がないとして、できないことをできるようにするために、できない理由を情報として共有するのならば分かる。

つまり、何が云いたいかというと、できない理由説明は聞きたくない。
でも、今できていなくても、今後どうしたらできるかという話ならいくらでも聞きたい。
ふとそんなことを思った次第。

自分自身にも言い聞かせようと思います。


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虎ノ門オフィスより
MLOS | 起業 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(1)

オフショア開発PRESS創刊記念セミナー

オフショア開発PRESS創刊記念セミナー本日はオフショアリングの中でも特にオフショア開発と呼ばれるシステム開発にフォーカスした専門誌「オフショア開発PRESS」の創刊記念セミナーに参加してきました。

約70名の方が参加されていたようですが、オフショア開発の専門家の方々の講演など参考になりましたね。


オフショア開発PRESS最近、ビジネス誌にてオフショアリングの特集を組まれることが多くなっていますが、左が「オフショア開発PRESS」です。

日本において、これからオフショアリングが一般化していくフェーズにとうとう突入していくんだと思います。



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BPOで世界が「フラット」に 
BPO 協業という名のもとのパートナーシップ(戦う学リーマンゴリのブログ)

虎ノ門オフィスより
MLOS | 起業 | 23:28 | comments(2) | trackbacks(2)

くじ引き

3月といえば、世間の多くの会社と同様にMOも決算月です。

来季に向けて新しく取締役を1名選任することとなり、人選を進めていました。
ところが、この人選が侃侃諤々としてなかなか決まらないのです。

そこで、役員選定に関して思いついたのが、くじ引きです。
候補者を絞ってくじ引きをしようという案もあったのですが、思い切って全員参加としました。
極めてシンプルかつ公平な選定方法ではないでしょうか?

昨日、全メンバーを集め、これからくじ引きにて新取締役を選定する旨を伝えると、どよめきが....
各メンバーの表情を見ると、「ちょっと役員なんて無理だよ〜、勘弁して」とか「目をキラキラ」させているものなど様々でした。

メンバー全員に、恨みっこなし、選任された場合の拒否権もなし、一回勝負ということを承諾してもらい、くじ引きに入ります。

くじ引きのルールはいたって簡単で抽選箱の中に100枚のくじが入っており、その中に1枚だけ当たりが含まれているというもの、メンバーが順々にくじを引いていき、当たりが出るまで続けられるというものです。

さあ、スタートです。
くじをひくスマイル王子くじをひくとんこつくじをひくルー
白紙のカラくじもあれば、コメント付きのものもあり、くじを引くたびに一喜一憂する面々。
くじをひくそうけんくじをひくエイちゃんくじをひくしぶぞう











コメント付きのくじ当選、と思ったら大間違い」
「10年早いんだよ!!!」
「あなたの日頃の行いによりもう一度ひく!」
     ・
     ・
     ・




ハラハラドキドキのくじびきでしたが、3順目にして

カラン、カラン、カランと鐘がなります。
とうとう当りが出ました。

当たりがでました!!見事、新取締役の座を射止めたのは......

キャサリンです。

キャサリンめがけて他のメンバ全員がクラッカーを鳴らし、くす玉が割られます。



大きな拍手の後、キャサリンに就任のコメントを求めると、
新取締役はキャサリンに決定!!
「急にこんなくじ引きをされても、コメントなんて何にも考えてませんよ〜」と言いながら、意気込みを語ってくれました。

運も実力のうち、くじで決めたとはいえ、これから新役員にふさわしい結果を出し、他のメンバーからも認められるよう期待しています。

MOメンバーのみなさん、新取締役キャサリンを盛りたてていきましょう。





※キャサリンの取締役就任は、正式には月末の株主総会で承認されることが必要となります。


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個人的にはゴリかイソップに当たりを引いて欲しかったのですが....(独り言)

虎ノ門オフィスより
MLOS | 起業 | 16:41 | comments(1) | trackbacks(4)

おかげさまで

久々のブログ更新です。
最近サボっていました、すみません。

MOの提供する画像の切り抜き加工専門サイトClippy(クリッピー)ですが、おかげさまで切り抜き総点数100万点突破!!

そこで、 『トクするチケットキャンペーン』を開始します。

画像の切り抜きとはPhotoshopなどのアプリケーションを使用して元々背景のある画像から背景部分を切り取る作業です。
切り抜き画像切り抜き画像







よくECサイトとか商品カタログなどで、商品の背景が切り取られて真白になっていますよね。この作業、結構時間がかかるんです。


Clippy(クリッピー)






元々画像切り抜き1点100円と格安で提供していたところ、キャンペーン期間中に限り、破格の最低価格59円でご奉仕させていただきます。もちろん日本最安値!です。

たまには会社の宣伝でした。


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虎ノ門オフィスより
MLOS | 起業 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0)

トータルフットボール

本日からMO内の組織体系が大きく変わりました。

イメージは「トータルフットボール」。

トータルフットボールとは1974年に開催されたサッカー、ワールドカップにてヨハン・クライフを中心としたオランダ代表が用いた戦術の俗称です。
GKを除く10人全員が、縦横無尽にポジションチェンジを繰り返し、DFが攻めFWも守るというもの。

トータルフットボールの最大の特徴は“ポジション”が存在しないことである。当時のオランダ代表にとってポジションとは、「キックオフ時の立ち位置」というだけのものであり、攻撃時には選手は積極的にボールを持つ選手を追い抜いて前線に飛び出し、守備時にはFW登録の選手もカバーリングに入る。サイドバックの選手が前線へ飛び出せばウイングの選手がそのポジションを埋めに下がる。まさに全員攻撃・全員守備である。
このサッカーを支えたのは、選手全員の高い技術、戦術眼、スタミナもさることながら、全員が高い守備意識を持っていたことも忘れてはならない点である。
(ウィキペディアより抜粋)


MOにおける新体制もポジションにこだわることなく、柔軟にポジションチェンジを繰り返し、時には全員攻撃、時には全員守備ができるというものです。
ここでは具体的に説明していないので、この記事を読んでもどのような体制に変更したのか分かりにくいかもしれませんが、とにかくイメージはトータルフットボール

このトータルフットボールを実現するためにはメンバー全員の高い意識、ビジョンの共有、連帯感、責任感が必要となってきます。

MOメンバーのみなさん、華麗なるトータルフットボールを現代ビジネスというフィールドの上で実現してみせましょう。


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MLOS | 起業 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(10)